胃腸科・内科

胃腸科(消化器科)

胃腸科(消化器科)

胃腸科では口から肛門までの食べ物が通る長い管(食道、胃、十二指腸、(小腸)、大腸)に関する疾患を診断・治療しています。食べ物が胸につかえる、胸焼けがする、お腹が痛い、便通の異常(下痢や便秘)などの症状がある方はご相談ください。また肝臓、胆嚢、膵臓などの疾患も診断・治療しています。
当院では問診や触診、レントゲン検査、腹部超音波検査、内視鏡検査などで診断し治療しています。

  • 腹部エコー
    腹部エコーは、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などを超音波で調べる検査です。
    がん・結石・ポリープなどの早期発見に有用です。慢性肝炎の方は定期的にエコー検査による経過観察をおすすめします。
  • 上部・下部消化管内視鏡検査
    上部消化管(食道・胃)、下部消化管(大腸)の内視鏡検査を行い、がん・潰瘍・ポリープなどの早期発見に努めています。当院で切除などの治療ができない病気に対しては、専門の医療機関を紹介しています。
  • ヘリコバクター・ピロリ菌の治療
    ヘリコバクター・ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんの最大の原因で、日本ヘリコバクター学会では全ての保菌者に除菌治療を推奨しています。高齢者ほど保菌率が高く、50歳以上では70%以上の人が感染していると言われています。当医院ではピロリ菌の診断と治療を行っています。

一般内科

一般内科
  • 風邪やインフルエンザなどの感染性疾患
  • 高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病
  • 慢性肝炎や慢性腎臓病などの慢性疾患

などの診断・治療を行っています。生活習慣病など慢性疾患は食生活の改善も必要です。当院では管理栄養士による食事指導も行っています。

その他、何科を受診したらよいかわからないときにもご相談ください。

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